2008年11月07日

薬剤師という職種

薬剤師という職種。

世間一般からは、
「安定していて、お給料がいい」
「女性でも、いい給料がもらえる」
なんて言われているそう・・・・。

現実、自分が薬剤師という職種について思ったのは、
世間で言うほど、甘い蜜なんてないということ。

もちろん、働くことに甘い蜜なんてないけれど
ものすごい高給取りでもないし、医療関係者の中での存在も薄い、国民の薬剤師の仕事への認識の薄さ、さらに薬科大学の新設、薬学部の新設で今まで社会で活動してきた薬剤師の存在を、もしかしたら、軽んじられる可能性も・・・。

一般の人からみる薬剤師のイメージ、あながちウソではないと思うんです。
だって、そう思うらしいということは、事実として存在しているし・・。

薬剤師という職種の人たちが一般の人に与えてきたイメージや今の薬剤師の地位の低さ?は、薬剤師たちが今まで活動してきた結果。

原因がなければ、結果はない。

これから、薬剤師は、どうやって国民に存在意義をアピールし、自分たちの居場所の確保をしなければならないのか、もっともっと考えなければならないと思う。

私は今、薬剤師という職業に明るい未来を見いだせないでいる。


posted by おたま at 19:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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