2009年02月16日

花粉症で思うこと

花粉症の季節ですな・・。

我が配偶者は、花粉症で毎日鼻水をすすってます。
のどがイガイガするとか、くしゃみの連発とか、鼻水が出ることでティッシュの乱用とか・・・、観察していると毎日つらそうです。

私は、幸い花粉症ではないので、彼の苦しみは、他人事。


聞いた話だと、花粉症による経済損失って相当なものだとか・・。

花粉症で病院に行き、医療費がかかったり、症状、薬による作業効率の低下などいろいろ考慮するとすごいらしいです。額が・・・。


この季節になると、
花粉症対策グッズが薬局やドラッグストアの店頭にデーンと並びます。すごい種類だわ・・。



国民の中でもメジャーな花粉症だとか、風邪の季節になると、薬を必要とする人口も必然的に増えると思われますが・・・、
6月からの法改正で、一部インターネットでの医薬品の販売に規制がかかるようになったら、今後、こういった薬を必要とする人が多くなる季節には、またそれ以外でも困るようになるのだろうなということが予想されます・・・・。

忙しくて、会社休めない。
帰りが遅くて、薬局が開いていないことがしばしばある。
花粉や風邪の感染が嫌なので、外出したくない親子。
近くに薬を購入できる場所がないので、薬の買い置きをする家庭。
などなど・・・。

インターネット大手通販とか、漢方薬などのインターネット販売などを行うサイト。

インターネットで規制がかかると困ると思われます。上記の人たちは。


6月の薬事法改正で、インターネットでの医薬品の販売についての規制について、厚生労働大臣は、
「お互い(賛成、反対)の意見について、議論されつくしていない」
と言うような趣旨のことを言っていたが、そのとおりかも。

しかも、この議論がされるのが、遅すぎる感じがします。

インターネットが台頭してきて、こういった販売ルートがあるということが解っていながら、後手後手になっていたことが議論を起こしている原因の一つなのでは?

いずれにしても、きちんと議論をし、賛成派、反対派お互いが譲歩、対策を立て、なるべく消費者にとって、安全安心、便利という形が取れればいいなと、思っています。

ただの物販ではなく、人体に影響を与えかねない薬だからこそ、この辺のシステムについては、しっかり議論していただきたいです。


今年は、花粉の飛散が多いとか・・・、わが配偶者の鼻水を見つつ、医薬品のインターネット販売の是非について考えました・・。



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posted by おたま at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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