2009年03月08日

アンチエイジング

最近、アンチエイジングを売りにした美容関係の広告が目立つ気がする。
TV、雑誌、ネット、電車・・・、とにかくいろいろなところで見かけるな。。。


美容業界、儲かり業界なんですね。
確かに、人の加齢に対する悩みにこたえているから、ニーズが生じるもんね・・。

美容に関して、時間をかけることに文句を言っているのではないです。
美しさを求めるのは、女性の本能?だと思うし、当然です。


ただ、
単に「若返りたい」「シミ、しわを取りたい」、
「加齢に伴う症状を無かったことにしたい」と言う動機のみで、アンチエイジングというのは、なんだかイタチごっこのような気がするんです。


加齢によって出る変化を「負」としか考えるのではなく、そんな自分も自分なんだと解って、アンチエイジングを考えている人はどのくらいいるのあ。


40になっても、50になっても美しくいる人は、素敵です。

雑誌で見かけるアラフォーとか、50代とか60代の素敵な女性って、ホント、こういう年の取り方してみたいと思わせる人だ。

そして、綺麗で若々しい。

でも、彼女たちは、三段跳びして10代、20代に戻ろうとしているのではなく、40代までに経験してきたこと、手放したこと、そういったものを受け入れながら、お肌のお手入れも、運動も食事に気を使ったりもしているのだと思う。



最近、「受け入れる」ということの重要性を考えたり、感じたりするようになった。

受け入れるのは、いろんな事だ。
自分の身の回りに起こったこと、天気、気候、自分の今までの苦い記憶、すべて。

うまくいかないのが人間なんだと思うけど、思考の壁とか思いこみを外すと、案外すんなり、「そうか、そうだったのか・・」と思うことは多々あることに気がつく。

だから、老いることに対してもそうなのかな・・なんて考えている。


外見的な加齢を受け入れ、その上でその時の自分に相応しいおしゃれ、美容を施す。

人生を長く生きてきた分、噛めば味が出る大人になり、
世間の流れに振り回されることなく、自分の軸で物事を考える。

単純な欲望に踊らされることなく、大きく物事をとらえることができるようになること。

そんなことができれば、ナチュラルに年を重ねることができるんじゃないかと三十路女は考えるのです・・・・。

抗うのではなく、受け入れることで。


ぽちっとお願いします〜。
励みになります!!

banner2.1.gif

ビジネスブログランキング

にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ



posted by おたま at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。