2009年05月21日

薬剤師の言葉

最近、新型インフルエンザのニュースが毎日のようにテレビで報道されている中、気になっていることがある。

もちろん、新型インフルエンザのことは気になるけど・・。


去年の年末あたりから、「派遣切り」の問題が出てきていたが、今は、さっぱりニュースにもなっていないような気がする。

時は流れているし、そうそうそのニュースばかりに固執?していられないのかもしれないけど、その後どうなっているのか気になるわけで・・。


薬剤師には、直接関係ない・・・、という問題なのだろうけど、世間一般的には、いわゆる未曾有の経済危機が続いていて、GDPの落ち込みはひどく、景気の回復はまだまだ・・・・、なんていうのが世間なのだと思う。


自分の身に降りかかって、肌で感じないということは、本当に視野を狭くしてしまうとつくづく思う。

私たち薬剤師に影響はあまりないと言っても、実際に薬の会計をするときに金額を気にする人は多く、それでも必要な薬だから患者さんは、支払をする。

稼いだ賃金を私たちは頂いているのに、対価として認めてもらえるサービスをしているか結構疑問になる。

特に気持ちのこもっていないと感じる
「おだいじに」
という言葉。

モノを扱うのが大半の業務かもしれないけど、実際に接しているのは人間。

薬を通じて人間と接し、人間のケアの一助になる仕事をしているのに、日々の忙しさか、特にそんなことも思っていないのか。

自分でアンテナを張らないと、ただの蛙だ。
井の中の蛙・・・。

すべての薬剤師がそうだといわけではない。

ただ、気持ちのこもって無いない言葉がどれだけ無駄で、言霊として生きていないかということを少し考えた次第です・・。

ケアなんて言葉は程遠いと私は思う。


ぽちっとお願いします〜。
励みになります!!

banner2.1.gif

ビジネスブログランキング
posted by おたま at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬剤師 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。