2009年05月30日

チェンジメーカー

社会起業家という言葉も少しずつ知るところとなっているのかは、良く解らないけど、私の中では、今確実に熱い言葉の一つ。

まさしく彼らは「チェンジメーカー」なのだと思う。



読書記録です。

本書の内容

世界の社会起業家について紹介してある本。
彼らがどのようにして志を持ち、起業したかということがサクッと解るようにまとめてあります。

本の中にあるそれぞれの社会起業家の写真も素敵です。
著者が写真家であるということもあり、写真、本の丁装もデザイン的にいいと思います。
自分を信じ、自分の志に沿った仕事をしている人は美しい顔をしています。


本書からの気づき

社会起業家として歩むことになった背景には、「日常の疑問」を「人々の困った」をきちんと感じ、見過ごさなかったことがあると思います。

そして、その問題を解決するためにきちんと論理的に考え、仕組みに落とし込み、行動している・・・。

そんな人たちばかりで、こうも人間、出来た人がいるものかと思わされました。


残念なのは、本に乗っている人々の葛藤とか泥臭さみたいなものが伝わってこなかったところ。
サクッとまとめられすぎている感もある。

けれども、世界には、ちゃんと企業の利益だけでなく社会への貢献という部分を両立させていけるビジネスを立ち上げた人がいるということを知るのに良い一冊だと思います。

社会起業家についての本は、よく読んでいますが、サマリーとして活用してみるといいと思いますよ。



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posted by おたま at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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