2009年06月17日

働くママの悩み

私はまだママにはなっていけれど、友達で働くママはたくさんいる。


ひとりの友達は、フルタイムでがんばっているので、保育園に子供を預けながら、家事と育児との両立にだんなさんの協力の下奮闘中だ。

先日、その友達の子供(2歳)が肺炎で入院したという。

入院する前も溶連菌に感染したり、気管支炎になったりで保育園から業務中に呼び出しがかかることが頻繁にあったらしく、そのたびに周りや現場の長に申し訳ないと断って、お迎えに行き、休みをもらうことが多々あったそうだ。

今回も入院ということで1週間くらいお休みを取らないといけない状況になってしまったらしく、現場の長や周りに申し訳なくて会社に行きにくいと言っていた。

子供は具合悪くて切ないし、有給もなくなりそうだし、旦那も休んでくれたりするけれどやっぱり病気のときはママがいいみたいで、結局ママがお休みすることが多くなる。
仕事に穴をあけてしまうことが多いのがすごく嫌だし、同僚たちに負担がいくから自分はやりきれないとのこと。


うーーーん。


切実な悩みだ。


はっきり言って、国がいくら育児休暇やら保育園やらの制度、設備に関して整備をしたとしても、利用する側、される側の勝手にはまだまだ遠い。
育児休暇を理由に解雇できないとしても、こういうイレギュラーな子供の用事が入ってくると、ママたちが気兼ねする風潮はホント根強いと思う。

男性の育児休暇といってもまだまだ男性のそれは、ママ達よりも取りにくい。

何より職場では、周りで支える人たちの理解も必須。
独身の若手社員にも、女は家庭を支えるべしと今だに思っている頭の固いおっさん社員にも、いま現在の状況を少しでも理解してもらうことが必須。

今は、都心だと病児保育をしているところもあるけれど、地方はまだまだ十分ではなく、そういったものが利用できない。


本当にこの国の未来を考えるならば、みんな他人ごとではないはずなのに。


私は、働くママと同じ悩みを今共有することはできないけれど、理解し、支えてあげる手助けをしたいと思う。

職場で友達と同じように、肩身の狭い思いをしている働くママがいたら協力を惜しまず、周りにも理解を働きかけたいと思う。

今の私には、それしかできないけど、地道にやっていこう。。。


働くママだって、イキイキと仕事を楽しんでいいはず。
心の中に気苦労がたまっていたら、いい仕事出来ない。


ママになったからこその視点や感性も生かしてほしい。


ワーキングマザーのさらなる活躍を望みます!!


ぽちっとお願いします〜。
励みになります!!

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posted by おたま at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 思うこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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