2009年07月10日

トイレ掃除



先日、たまたま大きな医療機関に行く機会があって、そこでトイレを借りた。

少し古い建物だからか、和式のみ。
狭い空間。
暗い照明。

ニオイはそんなに気にならなかったけど、トイレに入る時に正直引いた・・。


医療機関こそ、トイレの環境に気をつけるべきじゃ・・?


身体が不自由な人が入ることも、その介護者も一緒に入ることを想定したら、暗い照明だと不自由なんじゃないだろうか。
しかも和式のみなんて、使用する人のこと考えているのかわからない。

予算や建造物自体の問題もあるから、広さ、様式に関しては難しいかもしれないけど、照明の照度くらいは、注意したいところ。
(私の考えでは。)


排泄だけをかんがえたらそんなに気にならないのかもしれないけど・・、誰だってキレイで明るい清潔なトイレがいいに決まっている。

少なくとも日本では。



私は、後輩にはトイレ掃除をしっかりやるように指導している(つもり)。

トイレが汚いと、その薬局の品格が疑われるような気がして。
訪れる全員が使用するわけではないのだろうけど、そういう場所だからこそ、掃除に気を抜かないようにしたい。

接客という点でもトイレの清潔さは大切だが、医療機関ということになると吐しゃ物や汚物からの感染を避ける上での重要なチェックポイントだ。

けれど、そんなことは、薬剤師の業務とは関係ないのかもしれない。

薬を調剤する、服薬についての情報提供・・・、学校でも教わらないし、トイレ掃除なんて薬剤師の義務には入っていないものだけれども、薬局の中をキレイにするというのなら、トイレの清潔さは外せない。

こんな些細なことなんだけれど、気になる・・。


トイレの環境って、結構重要だとおもうんだけどなあ。



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posted by おたま at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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