2009年09月13日

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

世界一やさしい・・という題名と誰か(忘れた・・。)がお勧めしていたので手に取ってみた本。



こういうことって、大事なことだけれども誰も教えてくれなかったことだ。
問題解決ってこういうことなんだ、と教えてくれる本。

読書記録。


本書の内容
「問題解決力」がシンプルにするりとわかる本。
物事の本質を見極め、打ち手を考え、具体的な行動に落とし込む、この一連の作業をして、問題にぶち当たった時に主体的に取り組めるようにしましょうという趣旨の本。


本書からの気づき
「問題解決力」ってこういうことか〜、と入門編としてサクッと自分の中に入ってきた。
こういうこと、なんで誰も教えてくれなくて、こういうことを小学生、中学生くらいから知っていたら、その後の人生で役にたつんだろうな。と思った。

私自身、ロジックツリーとかMECEとかも勝間さんの本で知って、びっくりしたくらいなので、こういったことに興味がなければ、一章知らないで生きるんだろうと考えたりして・・・。


「まえがき」で著者が『ぼくは22歳でこの思考法と出合い、そのとき、「これが『考える』ということなのか! なぜこれをもっと早く教えてくれなかったんだろう」と強く思いました』と語っているけれど、私なんか、もう30代じゃん!と思うと、もっと早くこういったこと知りたかったなと思う。

こういった思考法が自分の中にあって、使うことができ、そして行動にもっていく・・、こういうことを当たり前にできるようになりたい。


そして、自分が親になったとき、この本を子供に勧めてみよう・・。

小中学生や、問題解決についてさわりだけでも知っておきたいという人にお勧め。



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posted by おたま at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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