2009年09月29日

インドの生命科学 アーユルヴェーダ

アーユルヴェーダについては、さらりと知っている程度だった。
職業柄か、代替医療については気になるところ。



今回、じっくりその概要を学んでみることにして、この本をチョイス。

読書記録


本書の内容
アロマテラピー、オイル・マッサージ、ハーブ、ヨーガなど、さまざまな健康法の源泉として、いま注目のインド伝統医学アーユルヴェーダ。チェックリストで自分の体質を自覚し、自分の心身が一番やすらぐように日常生活を改善していきます。その原理と食事を含めた生活術、家庭でできる治療法や薬草・スパイス利用法などを網羅。自然と共生を説く根本的な生命観・死生観(「九つの生命法則」)まで詳述したアーユルヴェーダの決定版です。
(「BOOK」データベースより)

本書からの気づき
少しヨガをかじっているので、なんとなくさわりとして知っていた程度のインド伝統医学。
学生のころから興味があって学んでいたのは、漢方に詳しくなりたくて東洋医学ばっかりだったけど、なかなか興味深く読めた。
カタカナ用語は、もう少し熟読しないと自分に浸透していかない感じだが。

自分の体質チェックも出来て、日頃の健康管理に役立つ一冊。
この一冊で概要はほぼ分かる感じがする。

今後、自然療法を生活に取り入れていくためには、がんじがらめにならない程度が良いと判断した。

ただし、日頃忙しくしていて体の声を聞かない人や、なんとなく不調があって生活習慣を見直すときには大いに役に立つ考え方。
全てを把握できなくても、自分の体質が解ると少しでも対処方法が見えてくるところがありがたい。

一番良かったのは、
「いのちの広がりに気づき、生死を超えて幸福を生きる」の第U部。

生命や自己についてあらためて内観出来る内容。
昨今のスピ本と被っている部分もあり、精神性の安定のため参考にしてみるのもお勧め。

インドの古典、インド伝統医学の深みを感じられる。

言葉も語りかける内容で平易に書いてあるので読みやすい。
ヨガやアロマ、自然療法に興味のある方に読んで欲しい一冊。


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posted by おたま at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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