2009年04月29日

ムハマド・ユヌス自伝

ムハマド・ユヌスのことを知ったのは、勝間和代さんと漫画家・西原理恵子さんの対談が掲載されている「日本を変えよう」を読んだとき。

グラミン銀行のことも、その時知った。

グラミン銀行??どこの銀行のこと??程度の知識だったが、あとでググったりして、偉大な人物だということを知った。

自分的に社会起業家の本を読みあさっていた時だったので、すんなりと彼の偉業は私の中に入ってきた。

そんなわけで、彼をもっと深く知るべく読んだのがこの本。




読書記録を。

本書の内容
グラミン銀行のマイクロクレジットを創始したムハマド・ユヌスの自伝。
彼の生い立ちから、祖国バングラディッシュに戻ってグラミン銀行を設立する彼の情熱、信念が伝わってくる一冊。
彼の考えたこのマイクロクレジットというシステムが与えた影響を推測できる。


本書からの気づき
ムハマド・ユヌスの中にある利他の精神というか、意識の深いところにある信念が感じられる。
そして、単なる自伝として読むのではなく、自分がこれからの人生で考える視点というのをもらったと思う。
マイクロクレジットという仕組みは、貧困にあえぐ発展途上国の助けになるシステムであることは、間違いなく、そのシステムを単なる考えでなく行動に移し、この物質世界にうちたてた行動力は、本当に称賛すべきもの。
規模は小さくても、利他の精神で行動できる起業家にとっては、確固たる信念を現実にするためのとてもいい参考書になると思う。


こういう人が世界にいるということをどんどん知ってほしいです。

自分の世界だけでなく外に目を向けると自分が生きている世界がどんなに小さいかということを私は、思い知った。

どーんと心に響く一冊でした。



ぽちっとお願いします〜。
励みになります!!

banner2.1.gif

ビジネスブログランキング
posted by おたま at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月19日

タオ 〜老子〜

草津の空の下です。

そんな草津で、本の紹介を(笑)



「タオ 老子」です。

加島祥造さんの訳。


本書の内容

他の老子に関する本も読みましたが、彼の訳が読みやすくてダイレクトに伝わってくる感じです。

もちろん、この本だけでなく、他にも老子を語っている方は大勢いるので、何を選択するのかは、自由。

タオ(道)というものが何であるか、いろいろな角度からみています。
もちろん、タオを理解する上での助けにはなると思います。


本書からの気づき

タオという概念がどんなものなのか、漠然とですが少し理解できたような感じ。
こういう思想関係の本は、好き嫌いもあるので無理にお勧めしません。

ちょっとした詩だと思って読むと、とっつきやすいかもしれません。

私の理解では、タオは、原理原則。
その原理原則を中心に生きなさい、そんな風に感じられました。

薬剤師には、直接縁のないものですが、精神世界、人生論なんかに通じるものがあると思うので、ぜひご一読を。


ぽちっとお願いします〜。
励みになります!!

banner2.1.gif

ビジネスブログランキング
posted by おたま at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

週刊ダイヤモンドの「社会起業家」特集

今日、たまたま電車の中吊りで週刊ダイヤモンドの広告を目にしました。
ホント、偶然に視点を移した先に中吊りが。

「社会起業家」特集を組んでました。
勝間和代さんも載っているということなので、用事が終了したのち、即買いしました。




用事を済ませた帰りに寄ろうと思っていた図書館に取り置きしておいた本も、有名な社会起業家のムハマド・ユヌスさんの本だったこともあり、偶然だけど、自分の欲している情報が入ってくるタイミングだったのかな、なんて思ったりして。

週刊ダイヤモンドには、
NPO法人フローレンスの駒崎さんや、
私が号泣した本、
「裸でも生きる」の山口絵里子さんも載っています。

これから、自分自身に出来る社会貢献ってなんだろうかと自問自答しつつ・・・、どっぷり浸ります。

時代も変わってきているのかもしれません。
社会に貢献するという視点で起業する人達が特集で組まれるなんて。


特集されている方々のマインド、見習いたいです。



ぽちっとお願いします〜。
励みになります!!

banner2.1.gif

ビジネスブログランキング

にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ



posted by おたま at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月05日

あなたが働き方を変えるべき48の理由

新入社員が新しく仲間入りするこの季節。

仕事との関係を考えさせられる季節(?)に
「ワーク・ライフバランス」について考えたいと思う。


女性にとって、社会人にとって、この言葉を知っていると知らないのでは、仕事に対する考えが変わる。
私も、この言葉を知ってから、自分の働き方について、相当考えさせられたから。


自分が社会に出たときは、
「忙しく残業もこなし、たくさん働くことがいいこと」
と、本気で思っていた。
「プライベートは犠牲にしても、とにかく働くぞー!」
みたいな。

今の私が考えると、痛いです、この考え。
働く意欲があるのは、いいことなんだと思いますが・・。

心にも、体にもしわ寄せが来たのは、いま現在の私が、「モーレツ社員」ではないことがその証拠。
(仕事をテキトーにするとか、仕事を重視しないというのではないです。)

ワークライフバランスを知るのに解りやすいのがこの本。

あなたが働き方を変えるべき48の理由




ワークライフバランスというのは、プライベートのために、仕事はほどほどに・・、という考えではない。

仕事での成果を上げるために「働き方の柔軟性を追求する」
というのが、ワークライフバランスの核心だそうです。
株式会社ワークライフバランスのHPより


では、読書記録を。


本書の内容

ワークライフバランスを知る、ワークライフバランスの実践方法について著者自身の経験も踏まえて、解り易く解説してあります。
まさに、妻として、母親として、経営者として、その他いろいろな顔を持つ著者が言うことだからこそ、ぎゅっとつまった働くことを考えようというメッセージを感じることができる内容です。



本書による気づき

女性が社会で生きていくということは、男性に合わせて、男性社会に同調して生きることだと思っていた私にとって、自分らしく、配偶者をもち、親となり、仕事もこなすために、どう考えていけばいいのか参考になりました。

これからは、女性もプライベートを大事にしながら、配偶者の協力を得ながら働き、自己実現をしていくためにも、ワークライフバランスの考え方は、なくてはならないもの。

女性である自分が、妻として家事をこなしたり、子供を産んだり、することでキャリアを築くことの道を閉ざされ、犠牲になるのでは?と考えていた私にとって、ぱーっと光がさしました。

仕事も、家事も、母親になることも、諦めないでできるかも!!
と女性に思わせる、仕事とプライベートの調和について悩む女性に必読の書。

私は、著者の本をもう少し読んで掘り下げようと思います。

もし、配偶者のいる方なら、男性にも家事の参加を訴えるのに役に立つと思います。
家事は、手伝うものではなく、自分たちの生活を豊かにするためにも参加すべきもので、仕事とプライベートとの調和を考えてもらうのにこういった考えは、常識になる世の中が来ていると話をしてみてください。



ぽちっとお願いします〜。
励みになります!!

banner2.1.gif

ビジネスブログランキング

にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ



posted by おたま at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

世界一の美女の創りかた

世界一の美女の創りかた

まーすごいタイトルです。
創れるのか、美女は・・、という。

勝間和代さんが、自身の著書のなかでおススメしていたので、読んでみました。



著者は、ミス・ユニバースで知花くらら森理世をプロデュースした方です。
彼女たちの受賞が、著者の実力を物語ってますね。


では、読書記録を。


本書の内容

著者が、どうやって世界一の美女を創りだしているのかということが「イネスの魔法の言葉」として紹介してあります。
・ビューティー編
・メンタル編
・テクニック編
と3部に分かれて魔法の言葉が記されています。

真の美しさは、内面から生まれてくるもので、日本人にもたくさんの素敵な長所があるのだから、もっとその長所を魅力として輝きなさい、というメッセージが伝わってきます。



本書からの気づき

はっきり言って、自分が女性をさぼっていたのではと認識させられたと同時に、結構人生論としても読めるな。と思いました。

勝間さんも紹介していたくだり、
「満員電車に揺られる毎日に満足?」という言葉。

ミス・ユニバース・ジャパンのファイナリストのトレーニングが始まるときに、朝の通勤ラッシュの駅に連れて行き、
「鍛えれば、あなたたちも駅の広告をを飾ることができるが、このまま満員電車に乗る暮らしと、どっちがいいか」
と問いかけ、大きな理想を目に見える形で示すという彼女なりの魔法だと記してあります。

今のこの状況でキャリアアップや心の満足度が高い生活が送れるか?と。

もちろん、広告飾りたいです、誰だって。

そうやって、モチベーションを高め目標を持たせるらしいです。
荒治療みたいだけど、スゴイです。

それと、一般に日本人女性の自己肯定感の低さ、自尊心が低いことをズバリ指摘しています。
自分を認めてあげないと、伸びないということなんでしょうね。

同調することを意識しすぎて、自尊心が低くなりすぎると、ネガティブ思考になったり、反対にブレで虚栄心の塊とか自己顕示欲の塊みたいになったりする可能性あるかもしれないですから。

ジャンクな「モテ」を追及する本ではなく、女性としてどう輝くことができるのかということを示してくれている本だと思います。


自分に自信がない。
外見そんなによくないし。。
なんて、コンプレックスを持っている方も、そうでない方も、モチロン男性でも、お勧めできる本です。



ぽちっとお願いします〜。
励みになります!!

banner2.1.gif

ビジネスブログランキング

にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ



posted by おたま at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

カエルを食べてしまえ!

以前、「働きがいのある人生」という本を読んだが、この本と同じ著者ブライアン・トレーシーの有名本。

ビジネスマンで、仕事の効率などを考えたりした方は読んだ人も多いのでは??



この本は、仕事をし、能率を上げ、そして結果を出す上で読んでおくと非常に有効だと思われる本。


本書の内容

一番大きくて醜いカエル=真っ先にやらなければならない一番大切なこと、という例えをもとに、仕事の内容の効率化、成功するためには、このカエルをどう退治していくかということに重点を置いて、解り易く説明してある。
ついつい、さくっと出来る重要でないことを真っ先にやってしまいがちだが、一番時間をかけて、向き合わなければいけないのは、醜いカエルだ。
ここをおろそかにしなければ、成功する!という内容。


本書からの気づき

大事なことは、さっさとやりましょう、これにつきますね。
出来ない理由を探すのではなく、行動に移す。
行動に移さないと、結果はありませんから・・・・。

こういう本を読むと、いかに自分がモラトリアム人間的要素をもっているかということを思い知らされます。

そして、行動に移すための仕組みをきちんと作らないと長く続かないし、長く続いたらどうやって結果に結びつけていくか、いろいろ考えなければ、成功というものはないのですね・・。

私、行動するって、あたまでっかちになってしまって遅くなるタイプでしたが・・、一歩一歩やっていきたいな・・。


ぽちっとお願いします〜。
励みになります!!

banner2.1.gif

ビジネスブログランキング

にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ



posted by おたま at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

ユダヤ人富豪の教え

金持ちになりたいと思う人なら誰でも読んでいるであろうこの本。
神田昌典さんも勧めてました。



たまたま図書館で見つけて手に取りました。
そういえば、著者の本は、読んだことなかったな・・と。

ジャンクな成功法則の本ではないというのが、私の評価。
けっこう、心に響きました。


本書の内容

著者の本田健さんが提唱する「幸せな金持ち」になるためのレッスンを
メンターであるユダヤ人の富豪からうけるという内容。
(設定は、フィクション)
お金というものを考える際に、知っておいた方がいいこと、幸せなお金もちのメンタリティーが学べます。


本書からの気づき

やっぱり、何事も自分の意思、軸みたいなものと、精神的に自立出来ているかということが大事なのだと思った。
また、お金という存在に対しての知性と感性を持っていないと、「お金の奴隷」となって、自分の人生を自分らしく生きることにはならないのかもしれないと思った。

会社でくたくたになって働くことに疑問を感じたことのある人、お金との付き合い方に少し不安がある人は、一度読んでみることをお勧めします。

その際、自分の頭の中でうんちくとしてとらえるのではなく、感性を大事にしてほしいと思います。

巷に溢れている、投資とか株とか、儲かる系のジャンクなものではないので、心を無にして読むと、心の中に入ってくると思います。

できるだけ、リラックスして読んでみてください。



ぽちっとお願いします〜。
励みになります!!

banner2.1.gif

ビジネスブログランキング

にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ



posted by おたま at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月27日

東京公園散歩

東京に住み始めて、かれこれ5年になる。

東京に住んで思うのは、私は、やっぱり緑が恋しい田舎者だったという事実。
そんなわけで、働く年代のなかでも公園ヘビーユーザーだと思う。

そんな公園ヘビーユーザーか、都心に住んでいて、もしくは日常に忙殺されている方にお勧めの本。




本書の内容
いわゆる、公園の紹介本です。
都内にある主な大きな公園を紹介し、その歴史などに触れられる本です。
ゆったり、その歴史やその緑に触れながら時間を過ごすためのガイドブック。


本書からの気づき
東京にも、空がきれいに見えるところがあります。
遠出するのは無理でも、週末にちょっと行くことが出来るスポットで、のんびりとした時間を過ごすことも、時間の使い方のひとつかな。

忙しくて、忙しくて、緑をみて、土に触れて、五感を開放してあげるとうことをしてみたくなった本です。

ショッピングもいいけれど、たまには、こういう自然でのデートをしてみたい人にもお勧め。


今住んでいる街は、結構気に入っていて、しばらくはここに居を構える予定。


私の住んでいるところから5分くらいの公園も紹介されてて、その歴史を知って、またその公園に愛着が湧いたな。


婚活している人も、青空デートをしてみては・・・?


ぽちっとお願いします〜。
励みになります!!

banner2.1.gif

ビジネスブログランキング

にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ



posted by おたま at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月21日

カラー版 大人のための東京散歩案内

連休は、配偶者と散歩によく行く。
住んでいる街、公園、史跡など・・・。

あまりゴミゴミしたところには、出ていかないけど・・・。


今回紹介する本、東京散歩のいいガイドになってます。



この本、「下流社会」の著者と同じ人が書いてます。
カラー版なので、いい感じでそそられます。

東京に



続きを読む
posted by おたま at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

会社に人生を預けるな

勝間和代さんの新刊、
「会社に人生を預けるな リスク・リテラシーを磨く」を読みました。

なんと言いましょうか、読み終わった私の中に衝撃が走っています。
心の中で何かが崩れているし、脳がしびれまてます・・。



最近、自分の人生を自分らしく生きるということについて、よく考える私にとって、このタイトルも「ギクッ」とさせられます。

正直、勝間さんがなぜ終身雇用制についていろいろと提言されているのか、その真意はよく解っていませんでした。

けれど、この本を読んで納得、腹に落ちたと思います。

それと、リスクについての考え方。
これについての理解も乏しかった私に、新たな指針を与えてもらったと思っています。

では、自分の読書記録としてのまとめ。


本書の内容

日本人が避けたい、見たくもないと思いがちな「リスク」というものについて、政治、経済の停滞と悪化、女性や非正規雇用などの労働問題について、終身雇用制度というリスクを通して詳しく解説してあります。

会社やお上にリスクを預ける、つまりは、自分でリスクを取らないリスクについての説明のほか、リスク・リテラシーを身につける重要性とその方法、将来に向けて、今後私たち一人一人が考え、そして戦略を立てるための提案も記されています。


本書からの気づき

この本の根底には、「人生は、自分自身がコントロールするもの」であり、「自分の人生を自分らしく生きる」ためのメッセージがあると思います。

リスクについて知る、リスクを計量する、そして判断する、この重要性に気づいた、実践する人が、「人生をコントロールし、自分らしく生きる」ということができるのかもしれません。


私たちは、毎日小さな「YES」を繰り返しながら生きていると私は思います。そして、いま現在の自分の置かれている環境や姿は、その「YES」が積み重なった結果です。

でも、その「YES」を決定する要因の中のリスクというものを甘く見積もっている、もしくはリスクについて考えられないから、起こったことに対して「会社」や「お上」「他人」「環境」に責任転嫁したり、自己肯定できなかったりするのではないかと思いました。
もちろん、すべてではないと思うのですが。

リスク・リテラシーを身につけ、磨くということは、必要不可欠なものなのだということが解り、さらに身近にリスクリテラシーが身についていないばかりに起こっている事象が案外あるなと気づきました。

この身近な例については、後日改めてブログにアップしたいと思います。



私は、この本を読んで、終身雇用制度という大きいものではありませんでしたが、日頃自分が思っていた疑問が解消されてきたなと思いました。

女性の働き難さ、非正規雇用のと正規雇用の格差、年功序列の給与体系や、税制など・・・、そういった疑問に解を与えていただいたなと。

そして、自分の人生を他人に預けるということが、相当なリスクだということが、腹に落ちたように思います。

これからは、このリスクを腹と言わず、五臓六腑、血液、皮膚感覚といった深いところに落ちるようにしていきたいと思った次第です。


こういった、親身になった情報、提言を与えてくださった勝間さんに感謝です。


「安定している職業」と見られがちな、薬剤師という職業も安定なんかそんなものは保障されてはいないと私は思います。

保守的な業界に身を置いている私たちだからこそ、人生におけるリスクというものについて考えていかなければ、より良い人生、人生を自分でコントロールできずに、他人に人生を預ける結果になってしまうかもしれません。

金融危機とか、雇用不安なんて関係ないと蓋をせず、読んで欲しい一冊です。



ぽちっとお願いします〜。
励みになります!!

banner2.1.gif

ビジネスブログランキング

にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ



posted by おたま at 13:10| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

トニー流 幸せを栽培する方法

昨日のWBC・・・、韓国戦、残念でした。。
でも、アメリカ行って、また頑張って欲しいです。


というわけで、今回の読書記録ですが・・。

最近チョイスする本は、人生訓とか、内的な探究を目的とするような、自分がいままでしっくりこなかった感情を手放す助けになる本が多いのが特徴。

きっと、そういう時期なんでしょうね。

今日も、なんだかその題名に惹かれて読んでしまいました。




知っている人は知っている、この本の「ダーリン」です。



語学オタクの彼と国際結婚をした著者の結婚生活を笑いを交えながら描いてある本です。

国際結婚なんて、何も知らない私からすると、オモロ話満載でした。
国際結婚についてのとらえ方は、個人差もあると思うから、この本に書いてあることがイコール国際結婚ではないのですが、国際結婚したカップルのほのぼのとした日常が、垣間見える本です。


ということで、本日のブログのタイトルになっている
「トニー流 幸せを栽培する方法」ですが・・

本の内容
ダーリンであるトニー・ラズロ氏の考える幸せを彼の言葉で、真面目に語っている本。
「ダーリン・・・」シリーズのノリではないです。
彼の語学の勉強も、いろいろなことを考えてきた人生からくる視点で、幸せという概念について、語ってくれています。


本からの気づき
彼の言っている、「オーダーメイドの幸せ」という言葉に共感。
幸せというものは、自分で感じるもので、自分が決めること。いろいろな言葉や経験から、自分の感じる幸せが作られることが分かる。

結局、自分自身の問題でもあるのね。

本書の中の「自利、利他」という言葉にも共感です。
自分が幸せで余裕がなければ、相手に与えることはできない。そのために、自分の視界を広げておいたり、自分自身の精神性の成長も大事なことだとあらためて感じた。
そして、与える。与えることを忘れない。

よく考えると当たり前な感じもするけれど、こういうことを再確認できる本だと思います。

彼のパートナーで「ダーリン・・・」シリーズの著者 小栗左多里さんも章ごとのあとがきに漫画で挿絵をしてくれている。
いいパートナーですね。

「自分の幸せって、何だ??」と思っている人、何らかの気づきを与えてくれるかも。
一人の外国人の考えとして、読んでみることをお勧めしたい本。



ぽちっとお願いします〜。
励みになります!!

banner2.1.gif

ビジネスブログランキング

にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ



posted by おたま at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月02日

100歳まで元気に生きる!

健康関連の本は、いろいろと出ていますね。

こうすれば、健康になるとか、個人の経験談に基づいたもの、いろいろあります。

何を選んだらいいのか、迷うところですが、
私がチョイスしたのは、この本です。

「100歳まで元気に生きる!」という本。



科学的根拠にも触れていたりします。この本。



続きを読む
posted by おたま at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

投資信託にだまされるな

「投資信託にだまされるな」という本を読んだ。



最近の景気悪化、リストラ問題、年金問題・・・、などなど。
年金ニュース

こういったニュースを聞くと、将来に対しての備えを考えるわけです。
「備えあれば憂いなし」だね・・、と。

ただ、私たちの給料をコツコツ積み上げていくだけではたかが知れているわけで・・・、運用という分野も視野に入れてみようと。
(副業とかもあるけど、今回は、投資で。)

続きを読む
posted by おたま at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月25日

勝間和代さんの講演会へ

勝間和代さんの講演会に行ってきました。

今回は、「断る力」という本の刊行記念です。
「断る力」講演会 紀伊国屋サザンシアター



勝間さん、この表紙と同じスーツを着て、
「コスプレしてきました・・。」
と言ってました。

講演会は、






続きを読む
posted by おたま at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

勝間和代さん新刊「断る力」読みました。

勝間和代さんの新刊「断る力」が出ました。

Amazonから送られてきたので、さっそく熟読。
興味深い内容です。



私、新宿のサザンシアターでの講演会も申込して、今からウキウキです。

まってろよ〜、サザンシアター!!!

この本、



続きを読む
posted by おたま at 19:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

勝間和代の日本を変えよう

勝間さんの本の中では、効率化とか、勉強法とか、経済本とかが主流ですが、
この本は、視点を変えて、社会問題を考えるためのヒントときっかけを与えてくれる本です。




この本のタイトルにある企画を「毎日jp」でやっています。

対談形式になっている部分もあるので、読みやすい、理解しやすい本です。

内容は、

続きを読む
posted by おたま at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月08日

下流社会マーケティング

「下流社会」という本。
言わずと知れたベストセラーですね。

この「下流社会」の著者が書いた本を読みました。

その名も
「下流社会マーケティング」


マーケティングなんて、自分には関係ない。
薬剤師として関係あるのか?と言われそうですが、こういうことを知っておくと、患者さんとの人間関係の築き方に一役買いそうな気がするんです、私は。
続きを読む
posted by おたま at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月01日

「思いやりは、お金に換算できる!?」

先日、面白い本を見つけました。

世の中にある思いやりをお金に換算することで、経済を見てみよう、という趣旨の本です。

その名も
「思いやりは、お金に換算できる!?」




という、一見
「は?」
と思いそうな本のタイトルです。


この本の著者が言うには、世の中の人間がお金を使うのは、
欲望が満たされて「ヤッホー」という気持ちを求めるときか、
「トホホ」な気持ちを癒したり、その原因を取り除くためのどちらかだそうです。

この2つの気持ちを「お金」という形にして理解して、その動きを読んだり、解説したりするのが経済学だと言っています。


さらに、「目の前の利益をとことん追求する」
という従来の経済学ではなく、「みんなが快適に暮らせる持続可能な条件を整えて、しかも利益を上げる」ということを目的とした「環境経済学」という経済学の中でも、近年発達してきた分野について、解りやすーく説明してあります。

経済学だからといって、難しい数字や公式的なものは、一切出てきません。

例えば、酔っ払いが経済効果を下げる、とか嘘はとんでもなくお金がかかる、とか思いやりが儲けを増やす、といった、
「なんじゃこりゃ?経済と関係あるの??」と思うような問題について、環境経済学の視点から、易しく解説しています。


今、世の中の環境破壊や、経済危機で、個々がこれからの社会の在り方を考えていかなければならない時代がやってきているのかもしれません。

オバマさんも、「新しい責任の時代」と言っている、あの、消費大国アメリカが言っているくらいですから・・・。

そして、一人ひとりが、この地球環境、この社会を持続可能なものとして、後世に残してあげるためにできることを意識して、少しずつ行動に移していかないといけないのかな、と思わされました。

私たち薬剤師の世界からは、まったく関連のない分野かもしれませんが、私たちが一人の人間であるということは、こういった持続可能な環境、社会について考えなければならないのは、当然のことだと私は思います。

文庫なのでお求めやすい価格ですよ。


ぽちっとお願いします〜。
励みになります!!

banner2.1.gif

ビジネスブログランキング

にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ
ラベル:経済
posted by おたま at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月31日

本の好み

最近の私のプライベートは、もっぱら読書になっている。
ジャンルは、ビジネス書とその周辺。

昔、中学、高校、大学生のころまでは、純文学も話題の本もサスペンスやミステリーもいろいろ読んだ記憶があるけど、
社会に出てからは、実際に役に立つ本を読むことが多くなり、小説やエッセイなどは、ほとんど読んでいません。

それは、自分があまりにも無知だと思うからかもしれません。

高校の時も受験勉強と友達との遊び、大学に入ってからも友達と遊び、バイトして、実験して、レポート書いて、国家試験の勉強もして・・・、と世の中の動きとは関係ない生活を送り、世の中の流れ、仕組みについて必要だと思っていなかったです、当時は。

だから、社会人になって、
世の中がどのように回っていて、世の中の何気ない消費行動や情緒に伴う行動の背景に何が隠されているのか知りたくなったというのが、最近ビジネス書やその周辺の本を読むきっかけになったのだと思っています。

さらに、自分がやっている仕事の役に立つことはないか、自分をステップアップさせるために何をしたらいいのかと私自身、何か悩みがある時、考えていることのヒントが欲しいときには、必ずと言っていいほど本を読む習慣があるのも、今の読書の動機になっていると思います。

だから、しばらくは、このビジネス書とその周辺を読みあさる読書も続くと思います。
なにせ、今まで自分が勉強してこなかった分野だし、興味深々なので・・・。

昔のように、小説を読んだり、純文学の世界に浸ったりする時期がくれば、また学生のころのような読書をするのだと、そんなブームが来るのだろうと思っています。


読むジャンルがどういったものでも、読んだあとに何かしらの心境の変化が起こったり、自分の視界が広くなった感覚を味わえるのも読書の魅力。

毎日毎日、小さな箱の中で仕事をする薬剤師だから、もっと外の世界を知るための、情緒を磨くためのいいツールになるのではないかと、私自身は、思っている。

専門バカには、なりたくないと、毎日せっせとスキマ時間に本を読む日常を送っている私のつぶやきです。



ぽちっとお願いします〜。
励みになります!!

banner2.1.gif

ビジネスブログランキング

にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ
posted by おたま at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

女性が知らないコト

以前から、勝間和代さんが推薦していた本、「ビジネスゲーム」が復刊されてました。

自称カツマーなのに、購入が遅れてしまいました(汗)

この本、私はもう少し早く読みたかったです。
女性が社会に出ていく時には、事前によんでおくといい。

社会人1年目によんでおきたかった本です。


「ビジネス・ゲーム」の原題は、"Games Your Mother Never Taught You"。

ビジネス社会をゲームととらえ、そのルールを知らずに、無防備に飛び込んでいく女性に対しての指南の書です。

そう、原題にもあるように、御母さんは、教えてくれないんです、社会で生きていく術を。

私は、知りませんでした。
そして、本を読みすすめて行くうちに、自分がいかにゲームのルールを知らずに仕事をしていたかということが分かりました。

女性にありがちな過ち、その型にどっぷりはまっていた感じ。

推薦をしている勝間和代さんは、
「私が20代前半で出会わなかったら、今の自分はない、という本です。

とまで言っています。

そして、この本に出会った彼女の現在の成功は、疑う余地はないと思います。

勝間さんは、ゲームに勝った、だから今があるのだと思いました。

もちろん、この本だけではなく、勝間さんがコツコツと経験そ積み重ねたり、彼女の中であった変化をきちんと認識して、そこから行動を積み重ねた結果だと思います。

けれども、彼女がここまで推薦する、そして、復刊にまで至るということは、彼女の影響力と、この本の実力を容易に推測させる出来事だと思います。

現代の働く女性のバイブル的存在になること間違いなしです。

私も読んでよかったです。
人生見直そ・・・・・。






ぽちっとお願いします〜。
励みになります!!

banner2.1.gif

ビジネスブログランキング

にほんブログ村 病気ブログ 薬・薬剤師へ
posted by おたま at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。